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2015年7月19日 (日)

(番外編)在宅被災者支援考えるシンポジウム-資料作成

今回の石巻入りは、新しく開通した仙石線で!


車内アナウンスは、日本語多言語のバイリンガル。

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外国の方も、石巻女川においでませ、の意気込みなんですね。

その後、久しぶりにボランティア仲間の杉崎ご夫婦と、
「かき小屋渡波」にお邪魔しました。
やっぱり、かき小屋で食べる牡蠣は美味しい!

Photo_3

Photo_4


7/18から福島のイベントに出張かき小屋とのことで、ギリギリ間に合いました(^-^)





夜は、翌日7/18に行われた

「在宅被災者を考えるシンポジウム」に先駆けて
  主催者の津久井弁護士
  「被災弱者」著者の東洋経済新聞社・岡田記者
  チーム王冠・伊藤代表
  まち・コミュニケーション代表理事 宮定 章さん 等の方が集まり
この日行われた、チーム王冠コーディネートによる
在宅被災者の方々への訪問に
関すると意見交換と
今後についての情報・意見交換が行われました。



今回のシンポジウムにチーム王冠が出席するにあたり、
発表用・配布用資料を作成しました。

  ①在宅被災者とはなにか?
  ②在宅被災者はなぜうまれたのか?
  ③在宅被災者とは何が問題なのか?

ということをまとめました。
(いずれチーム王冠の公式HPで公開されると思います)

簡単にいうと、
  ①東日本大震災で家屋が被災したにも関わらず、
   やむなく被災した家屋に住み続けている方々
  ②避難所が満員だった等で「避難所に入れなかった」ため
  ③避難所にいないと、法律として「被災者」として認定されないため、
   被災者として行政支援が受けられない
ことです。


これらを改善するには、プロフェッショナルな方々のお力が必要です。

ボランティアは事実を伝えて
行政やメディア・識者などプロフェッショナルな方々に、できるだけ早く
バトンタッチできるようにすること、なのだと思います。


参考までに
 川崎市川崎区の人口は11万人。
 川崎市川崎区の避難所の収容人数は推計3.5万人。(ホテルも含まれます)
 ざっくり倍としても6万人。

東日本大震災のような大規模津波災害がおきたとき、
住民全員は避難所に収容しきれないことが想像されます。


在宅被災者支援を考えるシンポジウム(読売新聞 2015/7/19)

在宅被災者支援を考える(NHK盛岡 2015/7/18)



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