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2011年7月

2011年7月15日 (金)

ボランティア・チーム王冠(その他いろいろ)

■交通

今回は高速バスを利用。(新宿→仙台行き。大河原駅途中下車)
片道3500円。日にちによって値段は上下します。

大河原駅停車便には2種類あり、「女性安心」を選ぶと
後方エリアに女性がまとまって乗車するバスになります。


■食事

朝昼は自己調達、自己負担。
凛家の周辺にコンビニや飲食店が多数あり。

夕食は凛家の料理長がつくってくれる
ボランティア定食が、宿泊費込で500円でいただけます。


■宿泊

凛家の個室にとまれます。
一泊夕食費込で500円。

寝袋も貸していただけます。


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余裕で熟睡できます。



■お風呂

21時30分までに戻れれば、
凛家から車で10分の温泉にいけます。

17時からの入浴料金は500円!

ボランティア・チーム王冠(7/9・物資配布)

■7月9日(土)・物資配布




石巻市内の
33グループ、429世帯、約1800人に
α米、カップラーメン、水などを一日かけて配布。

(※ツイッターに25グループ、345世帯、約1200人に
と書きましたが、配布2エリアのうち1エリア分の数でした。)


朝最後の書類確認と、配布物の準備などで
予定より1時間遅れて大河原・凛家を8時出発。



王冠スタッフのランクルに同乗。


昨夜のほぼ徹夜は、私はこの日限りだが、
スタッフは多少常態化している。
昨日もいつ寝たか(気を失ったか)分からなかったらしい。


そんな状態で、高速道路を運転すると・・・


(!!!)


とにかく、話しかける。話してもらう。
無事に集合場所まで、安全運転してもらうのも
大切なアシスタントの仕事・・・?

たぶん何話したか覚えてないだろうけど。




先行していた4tトラック組がすでに最初のグループの
荷卸を開始していた。(すみません)

エンゼルBOX240箱と水をお届け。
お届先の皆様と一緒にトラックから荷下ろし。

休みない荷下ろしの間中、笑顔と歓声が絶えない。

季節の風物詩を折り紙などで飾った素敵な飾付け。
外箱に温かいメッセージやイラストなど、
見ているだけでも嬉しくなる。

ズシリと重い箱にも一層の歓声。
240個を休みなくリレーするのは、本当に大変なのだ。

でも誰も文句を言わず、楽しそうにリレーをする。



倉庫のエンゼルボックス

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お届けしたエンゼルボックスとお水
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その後、石巻渡波倉庫に戻り、
午前中配布分の物資を4トントラックとランクルにつめていく。

渡波倉庫には山形ボランティア隊の方がいた。
この日は73名。うち10名の方が物資配布組。


お水は、一リットル×9本を900強ケース。

午前中にお水だけでも380ケースを
4トントラックとランクルにつめる。

山形ボランティア隊がいなかったら、
積込だけで何時間かかっていたんだろう・・・


王冠スタッフ2人と、ボランティア6人(うち山形隊3人)で配る。

積んで、降ろして、降ろして。戻って積んで、降ろして、降ろして。


配布エリアの石巻市流留家の前。(家の前は地名)

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地盤が70cm沈下したため、マンホールから下水が逆流し
毎日冠水するそうだ。

雨や潮の状況によりさらに、海水が流れこむそう。
住環境も厳しい。


こんな高さの土嚢が”家の前”にある。

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安心してお水を使うこともできない。
大量のお水が必要なのも納得。


物資積込がスムーズにいったおかげで
16時には配布のめどがたつ。


そこで配布と並行しながら、
翌日配布する別エリア用の配布物資の数量を計算し
倉庫から出し分ける。


配布作業は16時30分で終了。
他の作業をしていた、山形ボランティア隊の方たちももどってくる。
住民ヒアリング、民家瓦礫、側溝掃除、民家泥出し・屋根補修を
されていたそうだ。

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この日山形ボランティア隊に織田哲郎さんも参加してたらしい。



明日の配布物(食糧・子供用自転車)を4トントラックに積み込み
私の作業はこれで終了。


しかし王冠スタッフは、別の仕事があり、豊里にむかっていった。


21時30分までの入浴を目指すため、
4トントラックで、凛家に戻る。


道中沿岸沿いの風景。


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そのまま4トントラックで(!)車で10分の温泉につれていってもらう。

風呂上りにあけたロッカーがくさかったこと・・・


戻ってきて、食事。
ボラ定食に、凛家の客席にお邪魔し、
普通のメニューも注文して食べた。

ビールも食事もうまいー♪



24時05分の大河原駅発のバスにのり、翌5時30分ごろ新宿帰着。

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ボランティア・チーム王冠(7/8・配布物資の準備などなど)

■7月8日(金)・配布物資の準備などなど




今日はチーム王冠スタッフのアシスタント。
長い一日でした。



朝8時30分に凛家を出発。


昼まで2件の用事。


移動中、断続的にスタッフの携帯電話がなっている。


朝一で、SOSの問い合わせ。
冠水がひどいので、食事支援がほしいとのこと。

石巻市では、市が指定したエリアでかつ
20名以上の人数が集まれば、
7月末まで弁当が配給される。

まず市役所に対象エリアか問い合わせると答えていた。

さっそくスタッフが市役所に電話したところ、対象エリア外とのこと。
そこで、被害状況次第で、再考の余地があるか交渉。
現地に足を運び、被害状況を確認、再度報告することとなった。
(午後にスタッフ一人で現地を見にいっていた)



(現地の確認って、市役所の人がすることじゃないの?)
と思いながら、会話内容をメモ。




さて、個人的にも、王冠の活動のすごさを知る上でも
メインイベントだった、明日の配布準備。


”作業の合間をぬって”、明日の物資配布前に
対象エリアの40近いグループのリーダーさんに、
物資は足りてるか、他に必要なものはないか、困っていることはないか、
スタッフが、一件一件電話で聞いて行く。




中には
「畳をもっていてほしい。15-6枚。市役所に言っても対応してくれない」
という相談まで。

(それって、市役所がすることだよね?)
と思いながら、メモ。

スタッフの会話の内容から、
明日配布するもの、その他要望があったものをメモしていく。

会話しながら被災者の状況を確認していく。
御用聞きだ。

たいてい、一通りの食糧物資がほしいとの回答。
そのほかには、殺虫剤、蚊取り線香タオルケットが多かった。


ほんと、ハエ多いし。
暑いし、扇風機手に入らないし。
そうだよなーと思いながら、メモ。





”あいまの作業”の”作業”をいくつか。

物資支援初回説明に同行。女川町。

(上写真。画面右奥を進むと海。壊滅状態だった。)

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リーダーの方の到着が遅れ、おばあちゃんとしばしお話。

・高台なのに、津波がここまできた。
・町から店がなくなり、買い物は石巻に行く。
・今年の夏はハエが多くて困る。
 全壊して片付けられていない家屋の冷蔵庫から
 ハエがきてると思う。

・ご自宅は、損壊。車も浸水。
 支援金はいってこないが、自腹で職人さんを雇って修理。
 でも仕事がなくお金がない。。



リーダーさんが到着したので、
集まった方々にチーム王冠の取組を説明。

半信半疑の表情。

自宅避難者支援と支援の仕組等を説明。
説明をしているうちに空気が変わるのが分かる。

最後に水・缶詰・カップラーメン等をお配りすると、
本当だ、という安堵のような空気が流れる。


リーダーさんのご自宅が高台なので
荷物を一緒に運ぶ。

いかつり漁船を協同購入したが被災。
しかしなんとか借金をし、新たに
いかつり漁船を購入し、出航するメドがつきそう。
女川で第一号だそうだ。


今旦那様は、漁協経由で日雇い仕事をしていて
1日いくらはいる。
今回の食糧支援も昨日お願い今日配布してくれた。
いろんな方に支えられている。ありがたい・・・




30分ほどリーダーさんとお話をお伺いし、帰ろうとすると
自宅損壊の方に呼び止められる。

自宅避難者は皆同じ支援かと。
今回のグループの中で、唯一家の損傷がひどい家らしい。
自腹をきって補修をしている我々と、
自宅の被害がさほどない家と同じ支援なのか、と

少し怒りをためこんだような、厳しい口調だ。



食うに困る理由は其々ある。
外からみても分からない。
損壊で選別すると本当に困っている人に届かなくなる。
チーム王冠は、困っていると手をあげる自宅避難者を選別しないと答えていた。


個別に要望があれば、受付ける仕組みがある。
王冠が物資を購入しているのではなく、
広く全国に支援をよびかけている。
お願いして、集まれば、届けられるし
ご要望に添えない場合もある。

ただ要望を受け付けることはできるので
本日リーダーに配布した、要望シートを
出してみてほしいと説明すると
納得したような様子に見えた。




道一本はさんで、わずかな差で、
無傷の家、全壊の家、半壊の家、土台しか残らない家・・・
同じコミュニティの中でも差がある。


職がなければ不安になる。節約する。
被災地はその究極状態。
急な借金に職がない不安定な状態。
未来に安心できないから、わずかな支援金を
使うことさえ躊躇する。


お金は安心につながる。
残念ながら、お金がからむと関係がぎすぎすする。



勢いトゲトゲしい感情がぶつけられる。
支援されている方からいろんな思いがぶつけられる。
それを受け止め、淡々と説明し理解いただいていた。





その後、石巻渡波に戻り、4トントラックに荷物をつめて
豊里の倉庫へ移動。

渡波の倉庫でつんだ荷物の荷卸し。
4トントラックの荷物を、6人でバケツリレーで倉庫にいれていく。
あまりに重い荷物に時々役にたたない。(ごめんなさい)


この時点で日は落ちている。




その後、再度石巻渡波の倉庫に戻る。

倉庫は真っ暗で、車のライトとLEDライトをつけながら作業。
LEDライトをつけると身の回りに、ものすごい虫がよってくる。
虫を手ではらいながら、配布物の集計作業。。。


倉庫から明日の配布物資を選分ける。

明日朝一番に配布するグループは240人分。
水だけでも134ケース。エンゼルボックス240個。
これを4トントラックにつめて行く。


この時点で23時頃。



仙台・大河原に戻る。


三陸道が21時から復旧工事による夜間通行止めのため
(鳴瀬奥松島IC~河北IC間)
石巻から、成瀬奥松島まで下道で走行。

松島とか看板が見えるのにさすがに景色は見えない・・・残念。



仙台・大河原の「凛家」に戻ったのは25時すぎ。


なんと代表の伊藤さん、女性スタッフと
山形ボランティア隊のオレンジ隊長(勝手に命名)が打合せをしていた。


25時ですよ!!

その後伊藤さんたちが帰った後も、オレンジ隊長は
なにやらパソコン作業や印刷をしていた。


聞いたら、4時半に山形に戻ったそうだ。
で、翌日また出動。。。



ボランティア定食をいただき、
配布物の最終集計をし、
配布ルートをきめながら
明日配布用のリストを仕上げて、寝たのは3時半。

当然風呂なし。

翌日は7時出発予定。

個人的には、柔軟に変わる数量計算に追いまくられ、
今日が一番大変だったけど、
明日は「スーパーMAX忙しい日」(隊長)だ。



33グループ、429世帯、1798人分の物資を配るのだ。
4トントラックとランクル1台で。

2011年7月14日 (木)

ボランティア・チーム王冠(7/7・物資の棚卸・仕分け)

■7月7日(木)物資の棚卸・仕分け






この日は、チーム王冠拠点である「凛家」にある
食料物資の棚卸と仕分け。

「凛家」は代表の伊藤さんが経営する居酒屋。
フロアは個室に仕切られていて、
うち2部屋が物資置き場になっている。

さらに1部屋はチーム王冠控え室になっている。


週末はお客様ですごく賑わっていたから
こうやって部屋を3つもつぶすことは、
売上に影響があるだろうな。




趣味が山登り(特に冬山が好き)な方と二人で作業。


個室2部屋におかれている食料は、小口が多い。
個人が箱買いしたと思われるもの
ダンボール1箱に色々つめたものなど。


昨日の倉庫の仕分けで、食料は
内容と個数に加え、賞味期限が重要だと分かったので、
おおまかに賞味期限別に4つに分類し、
仕分けをしてみた。

凛家が営業準備をする15時30分までに終了する必要があり
食料は終了したが、
残念ながら食料雑貨の仕分けは終わらず。


作業の途中で、エンゼルボックスや、
個人からの支援物資が届いた。

エンゼルボックスは中学校から何箱も。
学校でよびかけたのかな。





作業終えておもったのは、
個室にも、倉庫にも
物資を仕分けしたまま保管できる棚があれば。

棚卸後、居酒屋の個室に、
4エリアにわけてダンボールをつみなおす。

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箱買いでダンボールと中味が一致しているならともかく
1箱に複数物品が混在しているものは、探すのに一苦労すると思う。
せめて、食糧だけでも、食材、調味料、飲料、おかしぐらいにわけておきたい。

棚を買うにもお金がいるから、簡単にはいえないけど。


活動助成金の有無がこういうところで、
作業効率の差になるのかもしれないなぁ。。。





ミーティング。
この日は、店の入口で車座で。

石巻市のある地区で、水道水に油が入ってたと報告。
はじめてではない。
既存のライフラインを修理しながら使っているので
戻ったように見えても、また気がつくと油がでているのだそうだ。

また代表の伊藤さんが
「自立を期待し、行政の支援がなくなっているが、まだ早い。
 急に多額の借金を抱え、支援金がままならない中
 仕事をなくした人は、わずかなお金を使うことができない。
 自立を促すには、まだ早い。
 そういう人たちを支援している」
と話してくださった。


明日の作業は、スタッフO氏のアシスタント。
なんだろう。
色々ありそうだ。



そういえば、この日は七夕だが、曇りで星がみえず。
でも仙台は旧暦だから来月もあるか。

ボランティア・チーム王冠(7/6・物資の棚卸・仕分け)

■7月6日(水)物資の棚卸・仕分け




地元の女性の車に
前日から参加していた神戸の大学生と一緒に乗り合わせ
集合場所の「石巻のエネオス」へ。



仙台・大河原→石巻渡波は約100km。



三陸道では、松島北ICやその前後は
出口渋滞が本線まであふれていた。

成瀬奥松島料金所も、一般レーンは
無料通行できる地元の方と中型車以上で列をなし
ETCレーンはがらがら。

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9時30分を少し過ぎて「石巻のエネオス」に到着。



石巻渡波倉庫周辺

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石巻渡波倉庫は、エネオスに隣接。


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大きな倉庫で
まとまった数の水や食料、
エンゼルボックスなどが保管されている。



午前中は倉庫内荷物の棚卸し。
山形ボランティア隊の方と一緒の作業。

というよりいらっしゃるのは
山形ボランティア隊の常連さん。
作業もてきぱき。棚卸し結果のラベルもみごと。



午前中で棚卸し作業は終了し
山形ボランティア隊引継ぐ。


帰り際に大量の規格外のさくらんぼをいただく。
甘い、おいしい!
この後、作業の合間に、夜食に、朝食に
贅沢なおともになりました。

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山形ボランティア隊は
毎週週末に日帰りで参加されているそうだ。
マイクロバスで3時間。
この日は100名!

午後からは、石巻市豊里の別の倉庫に。
ここでは衣類中心。


「仙台とどけ隊」とご一緒。
http://sendai-todoketai.net/


救援物資配給チーム「とどけ隊」の指示で仕分け。


見事な指示と機動力で、
本日中には終わらないと思っていた
作業が予定より1時間も早く終了!


ボランティアの熱意も大事だけど
「仕事」として効率をあげていくワザ・段取が
だいじだなー
と思いました。

石巻から仙台に戻り道。

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道中、参加者たちと色々話す。
地元の女性は4回参加。


地元の不安は、仕事がなくなったこと。
支援金もはいらない中で、
仕事がないと不安でお金がつかえない。


この方は変わらず、仕事があるが
その思いから、チーム王冠のお手伝いをしているのだそうだ。


「それに、なにかしていないと、気がやすまらないから」




22時ごろから凛家でミーティング。
各自、作業内容と気がついたことを報告していく。
改善提案で、これはと思ったものは検討課題となる。

翌日の担当作業もその場できまる。
明日は「凛家」内の個室にある食料の仕分けと棚卸し。

2011年7月13日 (水)

ボランティア・チーム王冠(11/7/5・移動)

7/6-10とチーム王冠さんの活動に参加しました。



■チーム王冠 
http://team-oukan.squares.net/

石巻市渡波地区を中心に、自宅避難者に対し
食料支援などの活動されている支援団体。

メンバー2人とサポートメンバーで
3000人近い方の支援をしている・・・。




ツイッターやネットでみて、活動に注目していたものの
「支援している状況って本当なの?なぜ?」
が知りたくて
また、本当だったらまわりにお伝えしたくて、参加しました。


たった数日の参加で、現地のほんの一部をきりとっただけですが
一助になれば幸いです。




■2011年7月5-6日・移動


5日(火)24時15分に深夜バスで新宿出発。
途中休憩を挟みながら翌5時30分ごろに大河原駅到着。

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駅で顔を洗いチーム王冠さんの拠点に向けて出発。

白石川
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駅から徒歩約15分くらいで
チーム王冠の拠点、「凛家」に到着。

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ボランティア申込のときに
「誰かいますから、勝手に入ってください」
と言われていたので、勝手にはいる。



いびきしか聞こえない。




(おーい・・・)




お休みの方を起こすわけにもいかず入口で待機。
ちょっとうとうと。

とはいえ、二度寝するほどではなく。
7時30分に人がくる。


前日のうちに作業分担が決まっていて、
「物資の仕分けと棚卸し」と指示をいただく。


石巻の倉庫に9時30分着、とのことで
ご一緒する方の車に同乗させていただき、早速出発。






■チーム王冠のHPからいらした方々へ■

本ページは2011年7月の(私が参加した)活動記録です。

王冠さんの当時の活動からお読みになりたい方は
右側の ”バックナンバー>2011年7月”を選択し、月をさかのぼると
わかりやすいかと思います。
(集合場所などが当時の大河原から石巻に変わっていますので
 事務的な案内は王冠さんのご案内を読んでください)


また、新しい活動からお読みになりたい方は
・タイトル(Something fine for TOHOKU)
・タイトル下段の”トップページ”
・右上の「最新の記事」
からご覧になってみてください。


2年たって活動内容は様変わりをしましたが
在宅被災者やみなし仮設の方々を支援するチーム王冠さんの
基本姿勢は変わりません。



よろしければ他のページもご一読ください。
本ページを訪れていただきありがとうございました。

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